西神工業会のご紹介

航空写真のイメージ

神戸市西区、西神ニュータウンの北部に隣接する西神インダストリアルパークは、1969年(昭和44年)頃から都市型開発が進められ、日本で最初の職住近接型の大型工業団地として整備されました。現在も「パーク」という名にふさわしい緑豊かな環境のもと、123の企業が操業し、1万3,939名が就業しています(2023年7月1日現在)。その西神工業団地連絡協議会として1982年(昭和57年)に発足したのが「西神工業会」です。「西神工業会」は、会員企業相互の交流を密にすると共に、共通の利益の増進につとめ、地域産業の振興と地域社会の発展に寄与することをその目的としています。西神工業会では、神戸まつり協賛行事として毎年恒例の西神インダストリアルパークフェア(通称:西神IPフェア)をはじめ会員企業従業員を対象としたハイキングやもちつき大会の運営、防災コミュニティ活動の実施等を主に行っています。

会員企業数(2023年7月1日現在)

個別会員企業 団地協同組合会員企業 合計
59社 64社 123社

主な事業内容

西神工業会館・興亜池公園グランドの管理、地域振興イベントの企画運営、防災福祉コミュニティ活動(市民救命士講習会、消防講演会等)、環境クリーン作戦、産学官研修会、会員企業を対象とした福利厚生イベントの運営(IPゴルフ大会、ハイキング、もちつき大会等)etc.

西神インダストリアルパーク地図

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西神インダストリアルパーク地図